HOSHITORI GEO/ 3次元地理データ ダウンロード

地図上で囲む。それだけで、3Dデータが手に入る。

探して、落として、切り出して——その工程は、もう必要ありません。

全国の点群(DEM)と3D都市モデル。あるかどうかは地図が即答、ダウンロードは囲んだ範囲の分だけ、中身は3Dビューアで確認。すべてブラウザの中で終わります。

※点群(DEM)は囲んだ範囲で出力、PLATEAU 3D都市モデルは範囲を含む都市単位で取得します。

2週間無料登録1分インストール不要
はじめての方は「新規登録(1分)」から。既存のIDをお持ちの方は、そのIDでもそのままログインできます。
登録から2週間は無料で全機能をご利用いただけます。ご登録情報は本人確認と利用状況の把握にのみ利用し、第三者へ提供しません。
WHY GEO / 選ばれる理由

3つの手間を、まるごと省く。

🔍

探さない

整備状況を地図で即答。どこにデータがあるか、囲めばその場でわかります。

⬇️

待たない

囲んでそのままダウンロード。必要な範囲の分だけ、提供元から直接。

🖥️

そのまま使える

ブラウザだけで図化・3Dビューアまで。インストール不要、お手元のLAS持ち込みも。

WORKFLOW / 機能紹介

囲んでから、成果物まで。

実際の画面でご覧ください。全国の点群(DEM)からでも、お手元の点群(LAS)からでも、PLATEAUの3D都市モデルでも、同じ操作感で進めます。

① 全国の点群(DEM)から — 範囲を囲んで、地形マップまで

01

範囲を囲む

地図上で範囲を囲む

地図上で欲しい範囲を囲むだけ。1m(DEM1A)・5m・10mの提供状況を自動判定し、その範囲で取得できる最も細かいデータを組み合わせた点群を生成します。

02

点群を生成

囲んだ範囲の点群(全体) 点群の拡大 ホバー/タップで拡大

濃淡は点の密度の違い。1m(DEM1A)を登録しておけば1mで、なければ5m・10mで自動補完します。生成後は3Dビューアで回して確かめてから、LASを書き出せます。

03

地形マップを作る

CS立体図(地形マップ)を作成

そのままCS立体図に。位置情報付き画像なので、地図に重ねて確認でき、GISにもそのまま貼れます。押し出し立体図にもでき、3Dビューアで回して確かめられます。

② お手元の点群(LAS)から — 読み込んで、マップも立体図も

01

LASを読み込む

LASを読み込んで範囲指定

ドラッグ&ドロップで読み込み。大容量でもブラウザだけで、データは外部に送信されません。

02

指定範囲で切り取る

指定範囲で切り取ってマップ作成

必要な範囲だけ囲んで切り出し。緑のギザギザも囲んだ形に整えられます。

03

地形マップ・立体図に

3Dビューアで押し出し立体図を回して確認する画面(ツールバー・情報パネル付き)

CS立体図はワンクリックで押し出し立体図にも。3Dビューアで自由に回して角度を決め、その画のままPNGで保存できます。

③ PLATEAU 3D都市モデル — 全国307都市、囲んだ範囲を3Dで

01

整備状況をひと目で

整備済み市区町村を地図に色付き表示

国土交通省PLATEAUの3D都市モデル。整備済みの市区町村は地図に色付きで表示され、どこにデータがあるかひと目で分かります。

02

範囲を囲む

範囲を囲んで整備あり・なしを判定

欲しい範囲を囲むと、その場で整備あり・なしを判定。政令市は区をまたいでもそのまま扱えます。

03

建物を3Dで確認

建物を3Dビューアで確認しZIP取得

中身はブラウザの3Dビューアで確認してから、都市単位のZIPをそのままダウンロードできます。

ここまで、すべてブラウザの中で終わります。

安心してお使いいただくために

  • 出典を明示(国土地理院 / Project PLATEAU)
  • 全処理はブラウザ内で完結。お手元のファイルはサーバーに送信されません。
  • 取得ファイルは提供元から直接ダウンロード

3次元データを扱う皆さんの実務がもっと速くなるように公開しているサービスです。

サイトに入れば、PLATEAU・点群の最新情報もその場で確認できます。

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